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劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System 「Case.2『First Guardian』の動画を1話から全話無料で視聴する方法

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『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』スポット

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System 「Case.2『First Guardian』」を視聴したい人のために、この作品の動画を配信しているVOD情報をまとめました。

無料で見る方法やキャスト情報や主題歌、実際に作品を視聴した人の感想も記載しているので、これから本作を視聴しようと思っている人の参考になれば幸いです。

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System 「Case.2『First Guardian』」の動画を視聴する方法

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「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System 「Case.2『First Guardian』」を1話から最終話まで全話視聴できるVOD情報

この情報は2019/12/20の情報を元に作成しています。現在は配信されていない可能性もあるので、最新の情報はVOD各社の公式サイトをご確認ください。
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「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System 「Case.2『First Guardian』」のあらすじ

常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏、沖縄。
国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。
三ヶ月後、無人の武装ドローンが東京・国防省を攻撃する事件が発生する。
事件調査のため、国防軍基地を訪れた刑事課一係執行官・征陸智己は、須郷とともに事件の真相に迫る。

>引用元URL

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System 「Case.2『First Guardian』」のキャスト

キャラ名声優名
常守朱花澤香菜
宜野座伸元野島健児
霜月美佳佐倉綾音
須郷徹平東地宏樹
征陸智己有本欽隆
青柳璃彩浅野真澄
大友逸樹てらそままさ
大友燐大原さやか
狡噛慎也関智一
縢秀星石田彰
花城フレデリカ本田貴子

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System 「Case.2『First Guardian』」の公式サイト&SNS

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System 「Case.2『First Guardian』」を視聴した人の感想

この作品は、須郷と征陸を主人公にした作品とあらすじからは知っていましたが、実際に見て、須郷がどんな気持ちで職務に当たっているかを知れてとても楽しめました。須郷に関しては、シリーズではあまり登場する機会がないキャラクターではありますが世界観の一つとして、どんなキャラクターにも過去があり想いがあることが分かりました。

また、一期で亡くなってしまった征陸が登場する点も良かったです。過去の話なので宜野座とは、うまくいってはいませんが、それでも家族愛を感じるシーンがありました。

シリーズのつながりとして、外務省が絡んでくる点も布石として良い点でした。
作画に関しても、シリーズ通して綺麗ではありますが、さすが映画というところで、その良さに磨きかかっていて、とても綺麗でした。


これまでのシリーズで登場する事がなかった沖縄が舞台のテーマとなります。
サイコパスは夜間や屋内のシーンが多かったと思いますが、今回は沖縄が舞台という事もあり自然な海や明るいシーンが多かったと思います。

本策は須郷と征陸がメインのキャラクターです。
上官を失い、軍のあり方自らの存在に疑問をもち信念が揺れる須郷と信念を曲げないで捜査にあたる征陸が対照的に描かれています。
征陸に接する須郷の戸惑いから信頼、尊敬にかわる過程の心理描写がすごいなと思いました。

内容は過去の話で、軍の上層部がもみ消していた話ですが犯人がドローン、アンドロイドで大友に似せたりホログラムを使ったりと、近未来に起こるような事件だなと思ってみていました。


このシリーズは、迫力に満ちているという印象を持ちました。正直、ストーリー展開を読むのが難しいといった感じがします。宜野座の父親が、その強さを見せつけるという意外な展開も興味関心を掻き立てられました。

見た目は「どこにでもいるような優しいオジサン」といったイメージですが、現実はその風貌からは想像もつかないようなアグレッシブな動きをすることも感動的でした。知らず知らずのうちに、ストーリーにひきこまれるといった感じです。

須郷徹平の回想シーンも見どころの一つといえるのではないでしょうか。舞台は2110年代という、未来に変わりありませんので、何とも先進的だと思います。回想の場面を入れることで、現在と未来、そして過去という時間的な移り変わりも生じますので、ますます目が離せません。


私は正直サイコパスシリーズでは征陸には注目しておらず、アニメの中での良きバイプレーヤーかなと思っていました。しかし過去の事件を読み解くとなれば現在の世界観がよりわかるかもしれないという作品。

これは映画館で見ることをおすすめしたいです。戦闘機などの音が間近に感じられるので音での迫力があります。あと、なんだかあのいつものサイコパス感がないなと感じた原因を後になって思って見ると、沖縄が舞台で日差しが明るいことだと思いました。

いつものサイコパスは夜のシーンが多いので暗いイメージがあるのです。過去の事件だからということもあるのかなと思いましたが、今回は焦点を当てた人物も含めて異色、チャレンジした作品だと思いました。