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名探偵コナン 絶海の探偵の動画を1話から全話無料で視聴する方法

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映画『名探偵コナン 絶海の探偵』予告編

「名探偵コナン 絶海の探偵」を視聴したい人のために、この作品の動画を配信しているVOD情報をまとめました。

無料で見る方法やキャスト情報や主題歌、実際に作品を視聴した人の感想も記載しているので、これから本作を視聴しようと思っている人の参考になれば幸いです。

「名探偵コナン 絶海の探偵」の動画を視聴する方法

「名探偵コナン 絶海の探偵」の動画は、動画配信サービスの「TSUTAYA TV」で視聴可能!


TSUTAYA TVは、月額933円(税抜)で利用できるVODで、見放題&PPV(都度課金)の作品が配信されています。利用するプランによって、有料作品の視聴に使えるポイントが貰えるため、上手に利用すれば比較的新しい作品を実質無料で視聴することもできます。

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「名探偵コナン 絶海の探偵」を1話から最終話まで全話視聴できるVOD情報

この情報は2019/12/20の情報を元に作成しています。現在は配信されていない可能性もあるので、最新の情報はVOD各社の公式サイトをご確認ください。
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「名探偵コナン 絶海の探偵」のあらすじ

早朝、京都府の舞鶴湾で巡回中の海上保安官・倉田正明が、自爆用の爆弾を積んだ1隻の不審船を発見する。

同日、舞鶴湾で海上自衛隊によるイージス護衛艦「ほたか」の体験航海が開催され、参加者の中には高倍率の抽選を当てたコナン一行も含まれていたが、不審船の騒ぎにより入艦の際の検査が厳しくなり、携帯電話も取り上げられてしまう。井上文忠航海長の案内の下、順調に航海スケジュールをこなしていくが、CICでの対空対潜戦闘の訓練が終了する直前に未確認物体が艦体へ接近し、艦内は物々しい空気に包まれる。航海長の機転により訓練であるとごまかすことができ、接近物も潮によって流されてきたただの廃船だったため、大きな混乱はなかったが、コナンはこの騒動に疑問を抱く。

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「名探偵コナン 絶海の探偵」のキャスト

キャラ名声優名
江戸川コナン高山みなみ
毛利蘭山崎和佳奈
毛利小五郎神谷明
工藤新一山口勝平
目暮警部茶風林
白鳥刑事井上和彦
阿笠博士緒方賢一
吉田歩美岩居由希子
小嶋元太高木渉
円谷光彦大谷育江
鈴木園子松井菜桜子
白鳥刑事塩沢兼人
灰原哀林原めぐみ
千葉刑事千葉一伸
高木刑事高木渉
佐藤美和子湯屋敦子
大滝 悟郎若本規夫
服部 平蔵小山武宏
遠山 銀司郎小川真司
綾小路 文麿置鮎龍太郎
X黒田崇矢
立石 由紀夫廣田行生
藤井 七海柴咲コウ
井上 文忠幸野善之
関口 誠成田剣
笹浦 洋介水内清光
倉田 正明松風雅也

「名探偵コナン 絶海の探偵」を視聴した人の感想

この映画は、海上自衛隊の凄さに驚きました。やっぱりしっかりと防衛の先頭で頑張ってくれてるんだなということを感じました。ただこの凄さをコナンの映画から感じるとることになるとは、思いませんでした。それだけ描写が繊細で、迫力がある物であるという証明なのかなと思います。

映画で蘭がピンチになると毛利小五郎が大活躍するというのが好きなところ、コナンと小五郎が推理力を発揮しながら解決していく展開がワクワクします。それとコナンの知識力と情報力にはいつもすごいなと思わされます。ほぼいろんなジャンルの知識を持っていて、そのおかげでヒントにたどり着く。

コナンだけでは足りない部分を小五郎がアシストしてする、その逆も。こういった展開がこのシリーズを観たくなってしまうポイントでもあります。


「絶海の探偵」は、非常に伏線が上手かったような気がします。毛利小五郎が持っていた謎の金色の名刺、映画だからこんなものを用意したのかな?と思っていました。

ストーリーにおいては特に影響を及ぼすことはないだろうと思っていましたが、この金色の名刺が最終的に海に投げ出された蘭の命を救うことになり、こんな形で生きるとは思いもしなかったので、アイデアは非常に面白かったです。

過去の映画でも蘭の身が危ないというシーンは何度かあったものの、今回は最もヤバそうな感じで、コナンも覚悟したようなシーンがありました。だから、本当に今回はどうなるの?本当にマズいんじゃないの?と見ている側としても、非常にドキドキしていましたが、最後は父親の力によって助かったというストーリーは非常に良かったのではないか?と思うのです。


今作は、コナンらしい、ザ・ミステリー作品といった印象を受けました。序盤に出てくるアイテムや怪しい人物・行動で「これはきっと伏線だな」と思うものを、予想通り終盤で回収していく感じです。

ラストで毎回の如く蘭が危険にさらされますが、そのピンチを乗り越えた方法も、序盤で布石が打たれておりました。
感動シーン?なのかと思いますが、私はそのラストシーン、ちょっとクスッとしちゃいました。

本シリーズは、回を重ねるごとに映像の迫力が増しているように感じます!本作の船上シーンも、とても迫力があり、見ごたえがありました。

本作は、映画を見て「へーそうだったんだ」と思う内容が結構多かったように感じます。(海上自衛隊や船のことについてなど)細かいネタが多く、そこも本作で面白いところの一つだと思います。


子供が見ると言うので見ました。自爆用の爆弾をつんだ不審船とスパイいうだけで、とある国とイメージしてしまいました。かなり前半のところで、イージス艦が対戦状態に入るのですが、指令の仕方や衝撃の描写がとても細かくて、緊張感がこちらにも伝わってきました。

また、物語の最後に、蘭が海上保安庁の捜索を受けるのですが、ライトなどもあるのになぜ夜間の捜索をしないのかという一般人が常々抱いている疑問に対する答えが示されており、妙に納得してしまいました。真犯人は某国に配慮してか、スパイではない人物です。ご丁寧に、実際の国家、事件などとは関係ないというテロップも出ていましたが、そう言われても、イメージしちゃうよと思いました。

どちらにしろ、今の日本の置かれている状態を反映している大人も子供も楽しめるコナン作品です。


冒頭からしてスリリングがあります。いきなり爆音、スパイもでてきて、ハラハラします。この作品では平次が登場します。コナンの活躍がかっこいいことはもちろんですが、平次もかっこいいです。平次と和葉、新一と蘭のラブラブなシーンも見どころです。

スリリングな中にも、面白い要素があります。そして、最後にコナンが蘭を探すシーンにじーんときました。コナンが蘭を必死になって探してもなかなか見つかりませんが、あきらめずに探し続け、そして見つけられたときにはほっとしたし、コナンの蘭への思いが伝わり、じーんとしてきます。

しかし、小五郎の金ぴか名刺は笑えます。普通の白い名刺ではなくて、キラキラする名刺だなんて小五郎らしい気もしました。

「名探偵コナン 絶海の探偵」の主題歌&挿入歌情報

ワンモアタイム – 斉藤和義